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2017.03.31 22:14|新歓関連
こんばんは。今年の新歓予定をお知らせします。

2017新歓予定

4/2(日)・3(月) 新歓祭
4/10(月) 新歓読書会① 芥川龍之介 「枯野抄」
4/13(木) 新歓読書会② 北村薫 「三角の水」
4/18(火) 新歓読書会③ 魯迅 「狂人日記」
4/21(金) 新歓読書会④ ウィリアム・ギブスン 「ガーンズバック連続体」
4/25(火) 新歓読書会⑤ 星新一 「ひとつの装置」
4/27(木) 新歓読書会⑥ 夏目漱石 「変な音」
5/2(火)  新歓読書会⑦ 尾崎翠 「初恋」
     確定食事会

新歓祭では新歓スケジュールを記載したビラやフリーペーパー、部誌「清流」の最新号を配布予定です。

清流41号

清流41号 収録作品
角羊子 巻頭の句
徳翠堂 「CONSERVE 「真実ポスト」」
金城馬子 「窓際の乗客」
徳翠堂 「CONSERVE 「特急に就き」」
新波唯 「地下鉄アトロン駅」
九印英利 「死体の散らばった部屋」
徳翠堂 「CONSERVE」
神吉一人 「バースデー・ケーキ」
楸木よも 「旅」

新歓祭、そして新歓読書会と、個性豊かな部員たちが歓迎します。是非ご参加ください!
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2017.03.31 19:43|活動報告
読書会などの日々の活動を記録していきます。随時更新予定。

2017年
3/28 清流41号発行
4/2・3 新歓祭
4/10 芥川龍之介 「枯野抄」 新歓読書会
4/13 北村薫 「三角の水」 新歓読書会
4/18 魯迅 「狂人日記」 新歓読書会 
4/21 ウィリアム・ギブスン 「ガーンズバック連続体」 新歓読書会
4/25 星新一 「ひとつの装置」 新歓読書会
4/27 夏目漱石 「変な音」 新歓読書会
5/2 尾崎翠 「初恋」 新歓読書会
 新入生が4人入部してくれました。
5/11 オー・ヘンリー 「二十年後」
5/13 宮沢賢治 「雁の童子」 合同読書会(龍谷大学文芸部様主催)
5/18 芥川龍之介 「蜜柑」
5/22 太宰治 「メリイクリスマス」
6/12 エドガー・アラン・ポー 「黒猫」
6/15 九印英利 「ドッペルゲンガー」(新歓フリーペーパー)
6/19 即興文章会 『魅力的な書き出し』 お題:春・猫・田舎
6/22 夢野久作 「瓶詰地獄」
6/26 金城馬子 「窓際の乗客」(清流41号)
6/29 即興文章会 『一文で物語』
7/3 九印英利 「死体の散らばった部屋」(清流41号)
7/6 泉鏡花 「夜行巡査」
7/10 神吉一人 「バースデー・ケーキ」(清流41号)
7/20 新波唯 「地下鉄アトロン駅」(清流41号)
7/24 徳翠堂 「CONSERVE」(清流41号)
7/31 一年生企画 『おとぎ話の結末』
前期活動終了

8/12 合同読書会(甲南大学文学研究会様主催)
9/15 清流42号発行
9/18 文学フリマ大阪に出展

後期活動開始
10/30 ヘミングウェイ 「ファイター」
11/7 六甲祭企画誌発行
11/11・12 六甲祭
 一日目201人、二日目268人の合計延べ469人の方が来場されました!
12/21 九印英利 「彼女はどうして死んだのか」(清流42号)
2016.06.28 23:11|活動報告
6/28(火)、新波さんの『全て、忘れてしまえばいい』の読書会が終わったあと、研究室の殺人スケジュールを掻い潜って来られた阿乃さんの作品『星屑』で、工学部食堂にて第二次読書会を行いました。部会後でも営業している工学部食堂様々です。
7時部会終了からのアディショナルタイムでの読書会だったので、残れなかった人のために簡単にどんな内容であったか書いておきました。

今書いていてふと思ったことを一つ。用事等で読書会に参加できないことは間々ありますが、部員作品で参加出来なかった時なんかは、また別の日に部会で会った時にでも、作者さんに感想か何か言ってあげられたら喜ぶんじゃないかなーと。

いや絶対喜ぶだろと。

もし機会があればやってみて下さい。
あ、そういえば俺の文章もついこの間に読書会してたっけ(雑


さて本題。箇条書きで申し訳ないです……

・「きらきらして、甘くって、なんだか昔見た夢の欠片のようだったから、ほろほろ泣いた」
が書きたかった。夢うつつで浮かんだフレーズ。
・金平糖が食べたくて、そのイメージ。
・夜が長くなる世界、そして月や星や太陽が段々と見えなくなっていく、いつかは暗闇になる世界、という世界観。
・崖から落ちるのはやりすぎでは……?
 →崖から落ちた描写は、気を失わせたかった。夢と現実の境にもっていきたかったし、恐らくこの世界では既に星はないから。
・p4の下の段「足元の間隔が」は誤字です。
・星がなくなった理由って何?
 →お好きにご想像下さい。
  →作者的には「人々に『余裕』がなくなった」からのつもり
   →「童心を無くした」感じ?→多分違う。
・ラストの部分は未来の「僕」
・ラストと冒頭の「うんと小さいころ」は0歳か1歳くらいのつもり。
・物語中とラストの「大きいとは言えないくらいの頃」は9歳か10歳くらい。
・ラスト近辺、急すぎない?
 →それこそp6の上の段の真ん中で終わって良かったんじゃない?
 →ラスト部分はもう少し凝れたのでは?
 →終わりの部分で月を描けたらよかったかも。

おおまかにはこんな感じ。
俺一人の記憶量なので、悪しからずご了承ください。もっと詳しいことはまた参加した人を捕まえて聞いてみてくれればと思います。
(神吉)
2016.04.02 20:44|未分類
こんばんは、新歓期の活動スケジュールを公開致します。
4/1,2の両日で無事新歓祭を終え、いよいよ本格的に新歓シーズンを迎えます。
文芸研究会では新歓読書会と称して、以下のスケジュールで部会で行うような読書会を実際に新入生の皆さまと行おうと思います。

4/11(月) 「生活維持省」 星新一
4/14(木) 「よだかの星」 宮沢賢治
4/19(火) 「羅生門」 芥川龍之介
4/22(金) 「緑色の獣」 村上春樹
4/26(火) 「告げ口心臓」 エドガー・アラン・ポー
4/28(木) 「トカトントン」 太宰治
5/2 (月) 「汚れちまった悲しみに……」 中原中也

・読書会とは、皆で一つの作品を読みそれについて語り合う会です。途中参加・途中退出は自由。短い作品を扱うので読んだことがなくても気軽に参加出来ます。
・読書会の時間:17:00に国際文化学部陸橋前に集合→国文キャンパス内の教室で19:00まで読書会→食事会(新入生は無料)
・作品はこちらで用意しますので手ぶらでご参加下さい。
・感想、文句、つぶやき、何でもOK! 「文芸作品詳しくないし……」という方でも何にも問題ありません!

ぜひ一度ご参加下さい!
2016.04.02 20:30|活動報告
2016年
2/25 追いコン
4/1、4/2 新歓祭(企画誌発行)
4/11 「生活維持省」「おーい、でてこーい」 星新一
4/14 「よだかの星」 宮沢賢治
4/19 「羅生門」 芥川龍之介
4/22 「緑色の獣」 村上春樹
4/26 「告げ口心臓」 エドガー・アラン・ポー
4/28 「トカトントン」 太宰治
5/2 「汚れっちまった悲しみに」 中原中也 新歓確定食事会
新入生が5人(上回生含む)入部してくれました。
5/10 会議
5/12 「der ausflug ins gebirge(山への遠足)」 フランク・カフカ 訳三種
5/17 「皇帝の夢」 森博嗣 「ボヘミアンラプソディ」Queen
5/19 三題噺 「バナナ」「チーズ」「バイク」
5/24 「夢十夜」夏目漱石(一、三、六、七、九夜)
5/26 「茶粥の記」矢田津世子
5/31 「どうか忘れず」(28年度新歓誌) 徳翠堂
6/9 「僕のかわりに歌ってくれ」「地球で最後の日」(『道徳という名の少年』より) 桜庭一樹
6/14 「Ever last」(清流39号) 神吉一人
6/16 「奇跡の作品」(清流39号) 「推理小説論」(28年度新歓誌) 九印英利 
6/21 即興文章会『自分を表現すると?』
6/23 「深夜零時」(清流39号) 楸木よも
6/28 「すべて、忘れてしまえばいい」(28年度新歓誌) 新波唯 「星屑」(28年度新歓誌)阿乃
6/30 「恐怖」 谷崎潤一郎
7/7 「Norma」(28年度新歓誌) 楸木よも
7/14 新入生企画 『魅力的な書き出し お題「水辺」「コンクリート」』
7/19 「逆行」 太宰治
7/21 「熱帯夜」 江國香織
7/26 「握った手」 坂口安吾
7/28 即興文章会 『架空ラブレター作り』
前期活動終了

9/11 清流40号発行
9/18 文芸フリマ大阪に参加

後期活動開始
10/7 「夜に向かって、飛ぶということ」(清流40号) 沙倉由宇
10/11 即興短歌会
10/14 「傘オジサン」(清流40号) 九印英利
10/18 即興文章会
10/21 「悪魔とブランチを」(清流40号) 神吉一人
10/25 「喪失の美術館」(清流39号) 楸木よも
10/28 「ハーモニー」(清流39号) 新波唯
11/1 即興文章会 お題シャッフル
11/4 「どちらでもいい」より「北部行きの列車」アゴタ・クリストフ  「道理の前で」カフカ・フランツ
11/8 「トレモロ」(清流40号)新波唯

11/12,13 六甲祭
一日目には307名、二日目には372名、合計で延べ679名の方が来場されました!

11/14 秋新歓読書会「一人二役」 江戸川乱歩
11/15 「銀を伝う水銀」(28年度六甲祭企画誌) 藁ヒロタカ
11/18 「遺書」(28年度六甲祭企画誌) 逆嶋アリス
12/2 「アムネジアの生涯」(28年度六甲祭企画誌) エリオット・スミス
12/6 即興文章会 リレー小説
12/10 「幸せ転換」(28年度六甲祭企画誌) 徳翠堂
12/13 「刺青」 谷崎潤一郎
12/16 「All I remember」 (28年度六甲祭企画誌) 新波唯
12/20 「マスタード君とママレードちゃん」 (28年度六甲祭企画誌) 角羊子
12/27 クリスマス会
1/20 「労働者」(28年度六甲祭企画誌) 九印英利
1/27 「或社会主義者」芥川龍之介 「母を殺した少年」坂口安吾
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